熱中症の最も多い発生場所は「家の中」

国家資格1級ガラスフィルム施工技能士
窓フィルムBridge_栗野 孝太
暑い日が続く中、皆様、本当にお疲れ様です!権力のある人が一瞬で決定づける意味合いの表現として使う『鶴の一声』というワード。この「鶴」がドナルドトランプ大統領だと、最近分かった栗野です。いやー、良いも悪いも(悪いがほぼほぼ)、ドナルドちゃんは凄いですよ。笑えるくらい、この影響力を超えれる人はいないですよね。凄いです。この窓フィルム業界でもガッツリ、影響を受けているので、笑っている場合では無いのですが。苦笑。羽ばたくことないように、しっかり地に足をつけてこの夏を乗り越えようと思っております。
さて突然ですが今日は、「熱中症」について書かせていただきますね。最後までお付き合いください。

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熱中症とは
熱中症とは、暑さによって体温が上昇し、体の調節機能が追いつかなくなる状態を指します。場合によっては命に関わる重篤な症状を引き起こすこともあります。体温調節がうまく働かないと、体内に熱が蓄積され、めまいや頭痛、吐き気、筋肉のけいれんなどの症状が現れます。
緊急搬送された人の半数が65歳以上
救急搬送された人の半数以上が65歳以上の高齢者だと言われております。ただ高齢の方だけではなく若い方でも熱中症で搬送される方が年々急増しております。昨今の暑すぎる夏と比例して熱中症リスクも増していることが考えられます。特に高齢になると体温調節機能にも衰えが出るほか、喉の渇きや暑さを感じにくくなる傾向にあります。

油断できない夜
日が沈んだ夜間でも熱中症で搬送される方は多いそうです。日中、日差しに晒された建物の外壁の温度は、「50度以上」にもなると言われています。熱というものは温度の高いところから低いところに伝導する傾向にあり、特に断熱性の低い建物は、外壁の温度が室内に移り、結果室温がどんどん上がることになるのです。
熱中症が最も多い場所は「居住」!

熱中症って、外でよく起きるイメージがあると思いますが、熱中症で緊急搬送された約4割の方は、「家の中にいた」という結果が出ております。なぜ、快適であるはずの家の中で熱中症が起こるのか?それは「窓」が影響しているのです。
暑さが入る一番の侵入経路は「窓」

前回のブログでも書かせていただきましたように、当然に床や壁、天井からも日射熱は家の中に入りますが、日射熱が入る一番の侵入経路は「窓ガラス」です。窓ガラスが無い、蔵や地下室は涼しく、窓ガラスが大きく日当たりの良い家の室内は暑くなります。
家の中での熱中症対策として「遮熱フィルム」が有効!
先程も書かせていただきましたように、高齢になってくると、体温調節や水分調整の感度が鈍くなり、エアコンや扇風機を付ける行為自体を自動化(システム化)しないと、結局は同じ熱中症になってしまうリスクは残ります。ようは、家の中を常に涼しくする!これが必要になってきます。その有効手段として、窓ガラスへ遮熱フィルムを貼ることです。遮熱フィルムを貼ることで、暑さの侵入を抑え、室内を常に快適にさせることができます。
遮熱フィルム施工料金
掃き出し1箇所(窓2枚)の施工で45,000円前後~と、決してお安い費用ではないですが、一度貼ると10年~持ちますので、電気代の面だけみても結果として導入効果が高くなります。窓ガラスフィルム施工の料金の出し方は、品番のフィルム単価(1㎡あたり単価)と平米数を掛け合わせて算出します。もし導入にご興味のある方は、ガラスサイズをお教えいただきましたら御見積が可能ですので、お気軽にご相談ください。
まとめ
梅雨明けし、本格的に夏がスタートした感じですね!冷房の風が苦手の栗野が冷房ガンガンに、お腹の弱い栗野が空調服ガンガンに。これが夏の力です。笑。僕らフィルム施工業者はまさに繁忙期です。当店含め、おそらくどこも休みがないです。ご希望のスケジュールでの施工は出来ないかもしれませんが、極力、お客様のご都合に合わせてご提案、施工させていただく努力はしますので、いつでもお気軽にご相談くださいね。。
窓フィルムBridge 栗野
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