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遮熱フィルムを貼って電気代削減!

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国家資格1級ガラスフィルム施工技能士

窓フィルムBridge_栗野 孝太

 

お疲れ様です!ワールドカップが終わり、次の楽しみを探し中の栗野です!日々のモチベーションを維持するコツは、明日以降の楽しみイベントをいかに作るか!だと思っています。飲みに行くことでも、旅行や山登り、サッカーでも。。。ちょっとした楽しみだけでも良いのですが、毎日仕事に追われるのだけでは自分はモチベーションを保つのはしんどいかなと思っております、はい。他にモチベーションを保つ良い方法があればまた色々教えてください!今日は、遮熱(断熱)フィルムを窓ガラスへ貼ることで、よく言われる『電気代が果たして安くなるのか?』について書かせていただきますね。最後までお付き合いください。

 

 

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遮熱フィルムで電気代は削減できるのか?

遮熱フィルムで電気代を削減することは『出来ます!』特に法人様の場合は実量制を採用していますので、大幅に削減することはできます!勿論、遮熱フィルムを貼りお部屋が快適になっても、貼る前と同じように電気を使っていたら削減することはできません。遮熱フィルムはお部屋の温度を快適にし、結果、電気代を削減することができるのです。

電気料金の設定

電気料金ってどのように設定されるかご存知でしょうか?電気代は主に電気を使用しなくても必ず必要となる「基本料金(固定)」と、実際に使用した電力量で発生する「従量課金(変動)」で構成されています(実際はもっと複雑ですがわかりやすくそう書かせていただいております)。

基本料金(固定)

基本料金は『基本料金単価×契約電力×力率割引(増)』で算出されます。

この「契約電力」は、30分毎に区切り、過去12カ月間で最も使用した電力量が、月の契約電力に設定されます。したがって、たった1日、30分間だけ使いすぎたとしても、その後1年間の基本料金は、その使用した最大需要電力が毎月の基本料金ベースとなり、高い電気代を毎月お支払いしているのです

ピークカット効果

 

『ピークカット効果』は、最大需要電力量を抑えることで、契約電力を抑え、結果として、毎月固定費として生じている基本料金を削減することができます。遮熱フィルムを貼ることで、日射の侵入を抑え、最大需要電力を抑えることを実現でき、結果として、「契約電力」を削減することが出来るのです。

冷房温度1度上げることで10%の節電

 

当然、冷房設定温度が23度より24度の方が、使用電力量は少なくなります。遮熱フィルムでも暑さを30%程カットできるものもあれば、50%以上カットできるものもあります。以前、貼らせていただきましたパン屋様では冷房温度設定が18度でも店内が暑く、遮熱フィルムを貼ると冷房22度設定でも寒さを覚えるくらい涼しくなったとのお声をいただきましたが、単純に暑さからのストレスを解決しただけでなく、毎月の電気料金も大幅に変わったことだと思います。冷房温度1度上げることで10%の節電効果があると言われております。

省エネ試算

少し窓ガラス平米数がボリュームのある法人様へご提案させていただく際に、省エネ試算を交えてご提案させていただいております。窓の平米数や方角、環境、社内の冷房設定温度、冷房稼働時間等、細かく設定し、遮熱フィルムを貼ることでどれ程の効果があるかを数値として出すことができます。上記ピークカットや設定温度変更によって大抵の場合は、数年で回収できるような試算になることがほとんどです。

(参考↓)

 

まとめ

纏めると、遮熱フィルムを貼ることで、最大需要電力を抑える(ピークカット)ことができ、基本料金を抑えることができます。また、日射の侵入を抑えることで、冷房設定温度を上げることができ、使用電力量も抑えることができ、結果、毎月の電気代を抑えることが出来ます。年々、電気代が高騰し今後ももっと上がると言われております。我が家は勿論、遮熱フィルムを各部屋に貼っていたり、太陽光パネルや蓄電池の導入、エアコンと冷風機、扇風機の使い分け、ピークシフト設定等、色々対策をしております。それでも、電気代高騰を感じることは多くあります。年々暑くなってきているのもそうですが、この暑さが続く日が年々長くなってきています。遮熱フィルムは電気代削減の一つだと思いますので、是非、ご興味のある方はお近くのフィルム施工業者様へご相談くださいね。

 

窓フィルムBridge 栗野

 

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